カエルの足の指は何本?

勉強のために様々な方をフォローさせて頂いてますが、昨日の通勤電車の中でツイッターを見ていたらこんなTweetが流れてきました。

これは子どもたちも興味を持つだろうと帰ってみんなで調べてみましたのでご参考まで。


百科事典では

GWの連休中に宿泊したコテージでウシガエルの鳴き声を聞いたことが子どもたちの記憶に残っていたらしく、帰って子どもたちにカエルの指の本数について質問したところ興味津々で、ちなみに子どもたち2人の答えはともに5本!でした。

子どもたちと一緒に百科事典を見たところ、このような記載でした。

  • 前あしの形:ふつう、指は4本です。
  • 後ろあしの形:指は5本です。

後ろあしについては、「指は5本です。」ということで5本だとわかるのですが、前あしの「ふつう、指は4本です。」

カエルの種類によって違う?

ふつうってなに?ということで調べてみたら、東邦大学のこの記事によると例外として指が5本のカエルもいるようです。

カエルの指は基本的には4本。確かにそれはそうなのですが、例外もあり、このことが生物多様性の研究を魅力あふれるものにしているのではないかと私は感じています。

3本? 4本? 5本? カエルの指について
https://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/column/036223.html

とりあえず子どもたちには前あし4本後ろあし5本が答えとして教えました。

家にあるのは小学館の両生類の百科事典でして、百科事典を読みながらカエルでひとしきり盛り上がったあと、蛇やヤモリなど話が広がり、そのまま寝かしつけをして私も寝てしまいました。

独身のときには全く興味がありませんでしたが、子どもたちのおかげで勉強させていただいております。子どもたちよサンキュー!