2019年の土日祝と有給など会社の休みの数を数えてみました。

友人がサービス業の会社に勤めていて、交渉の結果105日から120日に増えたと言っていました。その中の会話で1年の1/3くらい休んでるんやなー、ていうかお前の会社やったらもっと多いやろって言われ実際に数えてみました。


2019年の土日祝の数は

というわけで、まずは2019年の土日と祝日の数を数えてみました。
今年は天皇の交代関連の休みが2日あるので、例年よりは多そうです。

単純に土日の数が104日で、祝日が22日でした。(振替休日含む)
この22日の中の5日が土日とかぶっていましたので平日の祝日だけだと17日でした。

なので104+17=121日が2019年の土日祝の数になります。

会社独自の休みは

会社独自の休みとしてですが夏休みは有給消化になりますし創立記念日などもないので、年末年始休暇くらいです。年末年始休暇は12/29~1/3なのですが1年で考えると1月は1/1が祝日なので休みで1/2が水、1/3が木曜でした。今年の年末は12/29は日曜なので、12/30と31が休みです。

というわけで、会社独自の年末年始休暇は4日プラスになるので、土日祝と合計すると125日でした。

さらに、有給休暇が20日付与されて、子供が小学生未満の子供が1人いますので子の看護休暇というものが+5日されます。(上の子が今年小学生になったので、去年までは+10日されていました。)

休みの合計は

なんだかんだで土日祝と有給などを合計すると結局150日もあることが分かりました。弊社の場合は名ばかり有給ではなく実際にフルで取れますので、ずっと会社辞めて独立したいと思っていましたが、辞めるのはもったいない気持ちでいっぱいになってきています。


まとめ

これからどんどん発信していきたいと思っているのですが、商社の子会社で情シスに転職するのはとてもおすすめです。世の中的にもどんどんホワイトになってきていますし、どんなビジネスでもITが絡んでくるので商社のおじさんにはIT音痴の人が多く頼りにしてくれます。

基本情報技術者試験程度の一般的なITの知識があればよくてプログラミングができないといけないなどもなく、ITシステムを導入といってもベンダーさんとの折衝をするだけなので、とてもいい仕事ではないかと思います。給料もいいですし。