土屋鞄のランドセル、失敗しないよう試着しにセシル深川店へ。混んでなかった。

去年の2018年に書いた記事なのですが、ブログの引っ越しをしましたので再掲します。時期的にもちょうどいいですね。
いまここで買ったランドセルを背負って小学校へいっております。それではどうぞ。
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子供が2人いまして、上の子(女の子)が来年小学生になるので、昨日(2018年)4/22の日曜日に土屋鞄のランドセルの試着をしに行ってきました。誰のランドセルを買うのかわからないほど、妻が真剣に悩んでいるランドセル。私としては本人が気に入ったものでいいのではないかと思うのですが、ご近所付き合いなどあるようで、とりあえず土屋鞄で買うことは決まりました。

あまり適当な返事をすると、「そうやって何も考えずに全部私任せにして」と切れて泣き出すので最近は相槌もうまくなってきました。というわけで土屋鞄でランドセル選びに失敗しないよう店舗に見学に行ってまいりましたのでレポートします。


土屋鞄と池田屋

妻的にはママ友からの情報や本人のインターネット調査など総合的に判断して土屋鞄一択ということでしたが、一応私なりにもランドセルメーカーを見てみました。

土屋鞄 どの店舗で試着するか


事前の話では、ものすごい混んでいるという噂。

2016年のネット販売でサーバダウンして以来、年々製造数を挙げているのですが、今年からは5月15日までに注文したランドセルは基本的になんでも買えることになりました。というわけで売り切れとかがないみたいですね。

ただ、試着をしないと実際にどんな感じかわからないし、色も見てみたいということでほとんどのご家庭がお店に行くという話を聞き、土屋鞄本店だと土日はものすごい混んで入場制限もするという本当かどうか分からない噂を得て、日曜の朝オープン30分前に並ぼうということになりました。

私たちが選んだお店は西新井にある土屋鞄の直営店ではなく、キシルっていう土屋鞄のランドセルを取り扱っているお店の深川店にしました。家からもいちばん近かったので。

キシル深川店は地下鉄東西線「門前仲町駅」1番出口より徒歩3分との記載でしたが、子供二人連れていることもあり実際にはもうちょいかかりました。でも迷うことなく行きやすかったです。
駅からはこんな感じです。

全然混んでない

お店が10時オープンだから9時半には着いておきたいと妻は考えていて9時半過ぎにつきました。全然行列できてない。1組いるだけ。逆サプライズでとてもうれしい。10時になると私たち以外に5組くらいのご家族が並んでいただけで余裕でした。

お店の方にも聞いてみたところ、入場制限はしたことないですねとのこと。やっぱり直営店は混むのでしょうか。キシル深川店を選んでよかった。お店の人も超やさしい。店舗自体は子供用の机も置いているのと、どんどんお客さんが入ってくるので狭いのですが、外で写真を撮ってもいいので、狭さは特に気にならなかったです。


土屋鞄のサイトの色と実際の色の違い

元々の本人の希望の色は薄紫色で、妻はキャメル?とかいう茶色っぽいのを背負わせたかったようです。お店に行くと、全商品が展示されており、全部試着していいし、外に出て色味を見てどうぞ写真を撮ってくださいという感じで、いろいろ試着してみました。

結局、本人的に薄紫色は思っていたのと違っていたようで、ピンク色がいいということになり、妻のおすすめも空しく本人が希望するピンク色になりました。

土屋鞄のランドセルの重さ


1,400gと1,100gの両方を背負わせて本人の意見を聞いてみると、両方重いということでした。天使の羽が1180g、池田屋が1,100gくらいなので重さ的には軽い方を選べば他とは変わらないのかなという判断

金額的には土屋鞄で本人がほしがっているのが69,000円で、他の池田屋と天使の羽でそれっぽいのがそれぞれ49,680円、53,460円だった。

私的にはどれでもいいのだけれど、ママ友カースト的には土屋鞄なんでしょうか。

最終的にはピンク色

結局本人の希望通り、ピンク色の69,000円のランドセルになりました。10時に入店して10時40分ほどで終了しました。実際には混み具合もあり店舗では買わずネットで購入することに。お店の人がネットの方が早いですよと言っていたのですがお店の売り上げ的にはどうなのか今更心配になってきました。

ブルーボトルコーヒーなど


こんなに早く終わると思っておらず、行列に並ぶことを予想していたので思っていたより全然疲れておらず、この辺で観光でもしようかと色々調べていたら近くにブルーボトルコーヒーがありまして、行きました。

キシル深川店から一本道。

オープン当初はものすごい行列だったみたいですが、今は少し並んでるくらい。中国人らしき人多し。結構スムーズに流れるのかなと思いきや、中国人観光客がものすごい量のお土産を買っており、全然進まず。たまたまかもしれません。

コーヒーを飲んでみたかったのですがおいしかったです。表現が拙くてすみません。ホットコーヒーとアイスカフェオレとレモネード、ワッフルとスコーンを購入して2,500円くらい。

それからアイスとパンで挟むお店に寄って、帰りは半蔵門線の清澄白河駅から帰りました。充実した午前中でした。

土屋鞄の小物

ちなみに土屋鞄について調べたところ大人向けの革製品も売っており(当たり前かな)、せっかくなので財布をポチってみました。届くのが楽しみです。他にもいろいろありました。
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