スカイライナー(イブニングライナー)に上野から乗って青砥で降りました

今回の記事は電車好きの息子に喜んでもらおうをしたよという内容の記事です。具体的にはスカイライナー(イブニングライナー)に2駅だけ乗ったというお話でございます。


子供が電車好きになった

私には子供が2人おりまして、上が6歳の女の子、下が3歳の男の子になります。今回の主役は下の3歳の男の子なんですが、めっきり電車が好きになりまして、時間があれば踏切まで行って電車を見ては「でんでん!でんでん!」を手をたたきながら大騒ぎをしています。

そんな子に電車の本やプラレールなどを買い与えておりまして、色々電車の種類も覚えてきました。その中でもスカイライナーが気に入ったようで、「スカイライナーに乗りたい」と言い出すようになり、ちょっと調べてみました。

私自身、まったく電車に興味がないため、スカイライナーとはなんぞやから始まるのですが、まず基本的な知識として、スカイライナーとは上野駅と成田空港駅間を運行する空港特急です。成田スカイアクセス駅を経由し、在来線最速のじそく160kmで走行することで、日暮里駅から空港第2ビルまで36分で結びます。これにより欧米諸国に引けを取らない国際空港アクセスが実現しました。

と、以下の公式サイトに記載されています。

日暮里駅から空港第2ビルまで36分
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/ae_outline/index.php
ちょうど私の家が京成沿線なんです。費用はいくらくらいかかるのでしょうか。

スカイライナーの停車駅と費用

スカイライナーの停車駅が上野、日暮里、空港第2ビル、成田空港の4駅で、片道の費用は交通系ICカード利用の場合、乗車券が1,235円とライナー券1,230円の2,465円が大人料金です。妻と二人分で4,930円。

また、以下によると座席を利用する場合は幼児・乳児でも小児運賃が必要ということで、子供1人1,237円がかかります。というわけで子供2人で2,474円。

https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/goriyo/goriyo.htm#03
※スカイライナー等、座席指定列車の座席を幼児または乳児だけで使用する場合は、小児の運賃・料金をいただきます。

合計すると、家族4人で片道7,404円、往復で14,808円かかるようです。軽いノリでは乗ることが難しい金額です。

スカイライナーの種類

諦めながら公式サイトを見てみると、「スカイライナーは夕方以降の下り列車と、早朝の上り列車について、それぞれイブニングライナー、モーニングライナーとして、京成本線経由で、通常とは異なる運行を行っています。」という文言が。

イブニングライナー、モーニングライナーについて、調べてみました。

イブニング・モーニングライナーのご案内
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/ae_design/liner.php

イブニングライナー、モーニングライナーはスカイライナー車両を使った通勤ライナーです。定員制なので必ず座れるうえ、快適な最新型の車両の乗り心地を手頃な価格で楽しめます。ということで、チャンスがあるかもです。


イブニングライナー、モーニングライナーの停車駅と費用

イブニングライナー、モーニングライナーは上野、日暮里、青砥、船橋、八千代台、佐倉、成田、空港第2ビル、成田空港に止まるということで、スカイライナーとは停車駅がかなり違います。

そして、費用も普通運賃 + 特急料金410円(子供は210円)

イブニングライナーに乗った

というわけで、ちょうど上野で用事があったこともあり、帰りにイブニングライナーに乗ってみることにしました。
日曜の18時上野発の71号ってやつに乗りました。通勤ライナーという名ですが土曜・祝日も運営しているみたいです。

イブニングライナーの乗り方と降り方

細かい話になりますが、上野駅から2番ホームから乗車するわけなのですが、乗るタイミングで乗車券を確認するために3号車の1つの乗車口からしか乗ることができません。

青砥で降りるのですが乗車時間は15分、上野の発車時間は18時で到着時間は18時15分です。しかも青砥の降り口が8号車の乗車口しか開きません。

これは危ない、事前に確認しておいてよかった。購入時の座席が6号車だったのですが、車掌さんに青砥で降りることをお伝えすると、8号車には誰も乗ってこないので、8号車に座ってていいですよと許可を頂き、8号車で座椅子を向かい合わせのボックス席に回転させ家族で楽しみました。

もしかしたら、乗車口については乗り込む際に特急券を確認する形なのでどの駅でも1つだけかもしれません。

まだ時間があったので4号車にある自動販売機で飲み物を買おうと向かったのですが、まさかの交通系ICカード非対応。財布を席に忘れたため、あえなく諦め戻っている間に発車時刻になり、15分間イブニングライナーを楽しみました。

感想

イブニングライナーに乗り込むまで待っている間、下の子は大はしゃぎで早く乗り込もうとするので引き留めるのに苦労しました。乗り込んだ後は比較的すぐに落ち着き、また今度乗ろうねとかいいながら青砥で降り、イブニングライナーを見送って押上方面行の電車に乗って自宅に帰りました。

家族で1000円ちょっとでイブニングライナーを楽しめたのでまたチャレンジしたいと思います。